いやだ、日焼け止め忘れちゃった…かわりにつかえるアイテムいろいろ

お出かけしてから「いやだ、今日こんなにひざしが強いなんて」という経験は、男性でも女性でも、また季節を問わずに多いモノです。
夏などの見た目にもあつく、照りつけるような日差しではない、春や秋のぽつっとあいた1日。また冬のめづらしい快晴の日など、数時間外を歩き回ったり遊んでいるうちに「こんなに肌が赤くなるなんて」と急に薬局に駆け込む人も。
でも季節以外にはなかなか品ぞろえが充実していないんですよね・・・
そこで今回は、日焼け止めがわりにつかえるアイテムをご紹介します。

【女性だったら誰でも持ってるファンデーション】
大概の女性のバッグにかならず1つは入っているのがファンデーション。
UVカットやSPF値の表示のある物も多いのですが、それ以外でもミネラル分の多い製品などには日焼け止め効果の高いモノも沢山あります。
自分の肌や首筋以外、お子さんにつける時は、すこし薄塗にして、頻繁なレタッチを心がけましょう。

【粘土!?】
粘土と言ってもいろいろあります。
よく化粧品、とくにおしろいなどのコンパクトの裏側に書かれている、カオリンなど。
もちろん普通の文具の粘土も、肌につけてしばらくたってもなかなか日焼けしません。
後者は普段持ち歩くことが難しいと思いますが、コンパクトなどは意外と使えます。

【絵具】
絵具のうち不透明白色などは、とくに日光を遮る効果が高いと言われています。
実際にインターネット上には多数こうした「都市伝説!」といわれるネタの実験結果が写真付きで掲載されています。
成分的には先ほどのような粘土や鉱物を使った物も多く、よく紫外線を防いでくれます。
ただし、色によっては肌につけることが適当でないものも多くあります。どうしても緊急に代用品が必要なら、お子様用などで口に入れても安全とうたわれているものから使用しましょう。

【燃えカス系はNG】
古代から使われている日焼け止めの中に、草や木を燃やした灰を使っているところがあります。
使い方によっては効果が高いのですが、一般的にはタールなどを多く含み、こと現代人の肌にはお勧めできません。

この他にも、くだいた貝殻や卵の殻、干したハーブや米穀類などの粉、海藻のペースト、脂と混ぜた砂をまぶすといった方法などがあります。
アレルギーで市販品が使えない方では、肌に優しいオリジナル日焼け止めを造る際にも、こうしたアイテムから選ばれることが多い様です。

いやだ、日焼け止め忘れちゃった…かわりにつかえるアイテムいろいろ

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